What's new !
STARSは継続的に開発が進められ、バージョンアップされています。
STARSに関する最新情報を掲載します。
STARS5
Released! (09/12/2005)
- 2005年9月12日に、STARS5をリリースします。(ダウンロードはこちら。)次のような新機能が満載です。チュートリアルはこちらです。
STARS Journal Article Link (09/19/2005)
- STARS5の新機能であるStars Project List (SPL)を使って、論文の図面をSTARS上で再現できます。STARS
Journal Article Linkのページはこちら。
STARS5
STARS5は、XML
Webサービス技術により、Firewallやプロキシサーバがあるネットワークにおいても、ユーザアプリケーションが利用できます。また、SOAPの最新技術により、安全・安定・高速なデータファイルの転送を実現しました。
STARS5の紹介
-
データプロット機能
- 情報交換機能(Stars Project Listの活用)
What's STARS?
STARSとは何か?STARSの紹介です。
What's STARS?
- STARSは愛媛大学総合情報メディアセンター情報基盤部門が開発中の、太陽地球系観測データ解析参照システム
(Solar-Terrestrial data Analysis and Reference System)です。
- インターネット接続されたWindows
PC上で動作します。(Windows 2000・XPで動作確認済。)
- 主に、科学衛星および地上観測データを取り扱っています。
- 分散データベース機能の実装により、異なるデータサイトのデータを、シームレスに利用することができます。
- 専門の研究者でも、一般ユーザでも、インターネット接続環境があれば利用することができます。(ただし、各データへのアクセス権限は、ユーザによって異なります。)
How
to STARS? (for Guest Users)
- STARSを利用する手順は、以下のとおりです。
-
STARSバイナリをダウンロードし、STARSをセットアップします。(セットアップ方法はバージョンにより異なります。セットアップマニュアル等をご覧ください。)
- インストーラが付属している場合(Setup.exeがある場合)には、インストールを行ってください。インストーラが付属されていない場合には、解凍
- STARSが正しく動作しない場合は、Trouble
Shootingsをご覧ください。
How
to STARS? (for Research Users)
- STARS利用方法は、チュートリアルをご覧ください。
- 研究目的利用の場合には、アカウントを取得することで、アクセスできるデータが
異なります。アカウントを希望される方は、STARS事務局までご連絡ください。
STARS Download
-
STARSは、愛媛大学総合情報メディアセンター情報基盤部門(愛媛大学工学部情報工学科応用情報工学講座情報ネットワーク分野)のダウンロードページからダウンロードできます。
STARS DB
データ管理者用の説明です。
一般ユーザは特にお読みいただく必要はありません。
DBMS (for
Users)
- STARSを利用するためには、データ情報を取得するためのDBMSに接続を行います。
- DBMSへの接続は、STARSアプリケーション内において行います。メインメニューから"DBMS"を選択して、利用するDBMSを選んでください。何も選択しない場合は、STARS開発で設定したデフォルトDBMSサーバにアクセスします。
- DBMSサーバは、最寄のサーバをご利用ください。(最寄のサーバがない場合は、starsistp.cs.ehime-u.ac.jpをご利用ください。)
DBMS
(for DataSites)
- データを公開するDataSiteでは、DBMS(Microsoft SQL Server
2000)を管理運営する。DBMSでは、いくつかの決まったテーブルを、STARS計画に応じたルールによって実装する。(テーブルと実装規則についてはこちら。)
STARDUST (STARs Data Unifying System
Tools)
- データ公開サイトがデータを管理するためのSTARS
Data Management Tools(SDMT)
- は、現在開発中です。(2002年5月現在)
- SDMTでは次のような機能の実装を行う予定です。
- 新規データの登録・追加データの登録
- ファイルごとのデータアクセス権限の変更(追加・変更・削除)
- Calテーブルの変更などに伴うインフォメーションの更新
- データサーバ・データアドレスの変更などのデータ情報変更
STARS
管理ページ
- http://starsstp.cc.ehime-u.ac.jp/stars.htm
- テーブル表示:http://starsstp.cc.ehime-u.ac.jp/table/
- T_MESSAGES/T_MTGUADMIN追加・削除:http://starsstp.cc.ehime-u.ac.jp/table-add-ehime/
- ファイルフルパス表示:http://starsstp.cc.ehime-u.ac.jp/file-path/
- ユーザ登録依頼・変更:https://starsstp.cc.ehime-u.ac.jp/table-add/
STARS Old Versions
過去のSTARSのバージョンについての説明です。
特にお読みいただく必要はありません。
STARS Version 4 (Application&Manual)
- STARSデータベース、STARSプロットなどを統合したSTARS完成バージョン。
STARS Version 4
Demo
- STARS Version4 のデモ版です。各必要ファイルのダウンロードにはログインIDが必要な場合がありますので、stars@kahlua.cs.ehime-u.ac.jpまでご連絡ください。
- KGT社のVizWorksのランタイムのインストールが必要です。
- WinXP以前のWindowsOSでは、MDAC2.6以上のインストールが必要です。
- サンプルプログラムは、ここからダウンロードできます。IDとパスワードは、stars@kahlua.cs.ehime-u.ac.jpまでご質問ください。
- 現在の登録データ一覧は、こちらをご覧ください。
STARS Version 3
(History & Download)
- データベース機能を大幅に改良した、Version2からのメジャーバージョンアップ版。2002年5月3日(Version
3.01)現在も、機能追加中。Version 3.01では、名古屋大学太陽地球環境研究所のOMTIデータ(カメラC11画像データ)のみ表示可能。表示には、MS社IE(Internet
Explorer)を利用。
- Version2からの主な変更点。(1)データをFTPやHTTPによってネットワークからダウンロードする機能に変更。(2)GUIの大幅な変更。特に、データ選択ダイアログおよびDBMSへの接続ダイアログの変更。(3)分散データベース(MS
SQL Server2000のリプリケーション機能を利用)による複数サイトデータの一元的利用機能追加。(4)データ表示は、画像ファイル(gif/jpeg/bmpなど)のみ対応(2002年5月現在
Version 3.10時点)
- 研究者でなくても利用できるシステム。一般ユーザ(非研究者)は、guestアカウントで利用。研究者は、独自アカウントを登録して利用。
STARS
Version 2
- Version1の問題点を改良したマイナーバージョンアップ版。
- Version1からの主な変更点。(1)データ表示機能の追加。(2)データ解析機能の追加。(3)ファイル情報データベースの更新。
STARS Version
1
- STARS初期バージョン。データはローカルディスクに保存されており、MS-ACCESSなどの簡易DBMSによってデータ情報を取得する。
- 体験版CDおよび体験版DVDが用意されている。(CDおよびDVD希望者はSTARS事務局までご連絡ください。)データ表示は、独自のブラウザにより行う。データ取得はODBCによって行うため、ODBCの設定が必要である。
謝辞
STARSは、国内外の様々なデータ期間のデータを利用させていただいています。また、複数の助成金の成果を利用しています。
科研費 STARSでは、次の科研費補助金で構築したデータベースを活用しています。
- 平成15年度 科学研究費補助金 成果公開促進費(データベース) 「太陽地球系物理観測分散データベース」
- 平成16年度 科学研究費補助金 成果公開促進費(データベース) 「太陽地球系物理分散メタ情報データベース」
- 平成17年度 科学研究費補助金 成果公開促進費(データベース) 「XML
Webサービスによる太陽地球系物理観測メタ情報データベース」
システム構築協力
- 国内
- 国立極地研究所
- 京都大学生存圏研究所
- 宇宙航空研究開発機構(宇宙科学研究本部)
- 名古屋大学太陽地球環境研究所
- 京都大学地磁気世界資料解析センター
- 九州大学宙空環境研究センター
- 情報通信研究機構
- 国立天文台
- 東北大学理学部・東北大学惑星プラズマ・大気研究センター
- 金沢大学工学部・金沢大学総合メディア基盤センター
- その他の研究期間
- 海外
- Goddard Space Flight Center, NASA