2005年度情報通信月間企画報告

愛媛大学総合情報メディアセンター

情報通信月間企画

宇宙天気予報って何? 〜太陽からオーロラまで〜 2005年度情報通信月間イベント

「太陽の活動って、私たちに影響があるの?」「オーロラっていつ出るか予測できるの?」「人工衛星が、太陽の影響でダメになることがあるって、ほんとう?」 、愛媛大学山梨県立科学館の高校生・大学生を中心とした約100名が、世界中の“宇宙天気”に関する情報が集まっている独立行政法人情報通信研究機構の研究員とコミュニケーションしました。愛媛と山梨の参加者は、総務省のギガビットネットワークであるJGN2(Japan Gigabit Network)を使って、テレビ会議やストリーミング配信により情報通信研究機構にバーチャルに参加。研究員の講演だけではなく、宇宙天気予報官が予報をするところを見学したり、宇宙天気に関するクイズがあったりと、普段、愛媛からはなかなか体験できない楽しいひと時を過ごしました。

愛媛大学では・・・大学生を中心に約70名が参加しました。

 

そのころ、独立行政法人情報通信研究所では・・・宇宙天気システムグループリーダー・亘慎一さんによる講演の後、実際の宇宙天気の様子がJGNで始めて公開されました。

 

そのころ、山梨県立科学館では・・・約30名が高校生を中心に参加しました。(写真はただ今準備中)

 

主催: 愛媛大学 山梨県地域情報化推進協議会 山梨県立科学館 独立行政法人情報通信研究機構
協賛: 情報通信月間推進協議会
後援: 四国総合通信局、JGNU四国連絡協議会

日時: 2005年7月2日(土) 13時30分〜15時30分
場所: 総合情報メディアセンターメディアホール(ここ