宇宙と人とITと・・・
宇宙情報工学
最新の情報通信工学(IT)や情報処理技術を活用した宇宙情報工学に関する研究を行っています。特に、バーチャルリアリティー、分散データベース、オブジェクト指向プログラミング、XML Webサービス、並列プログラミングなどによる、新しい宇宙・地球情報処理が主な研究テーマとなります。
人工衛星地上観測データ参照解析システム
(STARS)
オブジェクト指向プログラミング、分散メタ情報データベース、XML Webサービスなど、最新の情報通信技術やソフトウエア技法を活用した人工衛星・地上観測データの検索、取得、参照、解析を行うシステム。京都大学宙空電波科学研究センターや宇宙航空研究開発機構など、国内外の宇宙機関との共同研究。なお、本データベースは、独立行政法人日本学術振興会平成16年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて作成しました。
研究室TOP
コンピュータの中に地球と地球磁気圏を仮想的に再現するシステム。研究者は、仮想地球磁気圏で、衛星の軌道を確認したり、データ処理やデータ可視化を行うことができる。また、STARSと組み合わせることで、過去の任意の時刻のデータをネットワークから取得することもできる。
仮想地球磁気圏システム(VEMS)
オブジェクト指向により高い再利用性を持つプラズマ粒子シミュレーションコード。Windows上で動作する簡易POMコード(PocketPOM)は、当研究室のダウンロードページから取得ができる。現在、地球シミュレータでの利用に向けて、並列化やベクトル化の設定と、マルチスケールコードの開発を進めている。
オブジェクト指向型プラズマ粒子
シミュレーションコード(POM)
2004/11/7-12
SC2004
2004/10/12
SGEPSSの学生発表において、M2松岡、M1山本の発表を高評価
2005/9/12
STARSバージョン5.0.0.0リリース
2004/12/28
mx2社のWebページで
メディアセンターのブース紹介
2004/6/20-22
第5回 BepiColombo MMO PWI kyoto meeting
2004/6/13
2004年度キャンパスIT体験会
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福祉情報工学
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